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私のココナラ全記録

雑文

ココナラとは

直接会わずにちょっとした仕事をお願いしたり請け負ったり、というやりとりができるサービスです。
基本的に「500円という金額で自分ができること」を登録しておいて、依頼を受けて、ファイルをやりとりしたりする形です。

結果

登録してから約3か月での結果は以下のとおりです。
何も見なくても書けます。

サービス

問い合わせ: 2件
受注: 0件

リクエストボード

提案: 1件
受注: 0件

感想

よく頑張った。

解説

サービスとは自分が500円でできますということを登録しておくものです。
自分の場合は「マクロ作成のお手伝い(アドバイス)をします」的なものでした。

なぜサービス受注0件か

問い合わせで来たのはいずれも、「マクロ」という検索に引っかかった出品者に手当たり次第出しているのであろう「こういうマクロを作れるか」を訊いてくるもので、サービス内容とあっていなかった。

なぜマクロを作るサービスにしなかったのか

500円じゃ作れないから。

まあ、アドバイスなら知恵袋とかでもらえるからお金を払ってまで・・・という感じは自分でもします。

補足事項

  • 受注して納めた実績を(確か)3件以上積むと、500円以上のサービスも作れる
  • 手数料として、ココナラに契約額の30%がボッシュ―トされる(500円のサービスなら手取り350円)

リクエストボード?

「こんなん、これくらいの予算でやってくれる人いない?」「やるやる~」みたいな仕組み。
こちらも、成立すれば実績としてカウントされる。

提案したもの

「何人かで組み合わせを変えながら麻雀をやる時に、同じ人と当たらないように組み合わせを考えるマクロ」
というリクエスト。

ビビッと来たので、

  1. ランダムで何通りも組み合わせて同じ人とあたっているかチェックするマクロを試しに作成
  2. どの人も同じ人と2回以上やらない、というのは難しそうだったので、その辺含めてご提案
  3. 「すでに他の人にお願いしました」という返事をいただく

お試しのマクロに2~3時間かかったので、ちょっとレスポンスが遅かったですかね。
でもまあ、面白かったのでこれはこれでよかったです。

なぜ提案が1件か

面白そうなのがそれしかなかったから。

面白くなくても金額がある程度見合えばいいんですが、そういうものは実績のある方が速攻で提案されているので、新参者にはノーチャンスだと思いました。

ということで

なぜベストを尽くさないのか(by 上田次郎)
日本科学技術大学教授上田次郎のなぜベストを尽くさないのか


という感じでしたが、最終的にはリクエストボードを眺めて
「へーこんな要望があるのか」
「へーこんな案件に提案する人いるのか」
というのを眺めるだけの人になっていました。

で、まあそれも飽きたのでここらで一度区切りということで、今回この記事にまとめてみました。
(万が一のためにサービス自体は残す予定です)

おまけ

思い出に残るリクエストとしては
「簡単でいいので20人ほどの似顔絵を描いてください」(500円~1000円)
「簡単なAndroidアプリを作ってください」(1000円~5000円)
「新規で簡単な(会員登録もできる)Webシステムを作ってください」(5000円~10000円)
あたりですかね。*1

他にも面白いリクエストがゴロゴロあるので、おすすめです。


あ、ちなみに、似顔絵とか、本当にうまい人が500円~1000円あたりでサービスを出しているので、結構いいなと思いました。

ココナラは、仕事をお願いする側としてはなかなかいいサービスなのではないかと思います。

*1:文言はうろ覚えです